毎週日曜日になると決まって起きていた大量出血。
でも昨日は、それがありませんでした。やっときた!
血腫の大きさも 約1.5cm 小さくなって、今は約6.5cm。
診察台の上で思わず
「やったー」
と声に出してしまいました。
それくらい、嬉しい変化でした。
🩺 ここ一週間の体調
12月2日からは腹痛が続き、この一週間でカロナールを3回服用。
赤ちゃんの位置もどんどん上に来て、おへそのあたりまで上がってきているようでした。
今までは「血腫のあたり」の痛みが中心だったのが、
12月6日にはおへその横、赤ちゃんの頭があるあたり(エコーで確認済)が痛んだ。
看護師さんが張りも見てくれて微妙に波がある。看護師さん曰く張ってる、でも先生曰くこれはまだ大丈夫な範囲。
ふ….不安….
とりあえず、その日は痛かったけど、その後2日間は大丈夫な様子。
退院の話も何度か出ていますが、
まだ完全に出血が止まったわけではなく、慎重に医師と相談中。
気づけば入院生活もまもなく2ヶ月目。
ありがたい環境に守られていると分かっていても、
正直、少し疲れが出てきた…そんな時期です。
🌱 足が短いと言われた日の「ざわつき」と、心を整えるためのメモ
ある医学記事を読んだ時、胸の奥がざわつきました。
専門的な言葉が並び、読むほどに不安の方が大きくなる。
妊娠中って、
ほんの小さな一言が、必要以上に深く響いてしまうものなんですよね。
不安を整理したくて、AIに話してみました。
そこで気づかせてもらったことを、未来の私のためにまとめておきます。
🕊 ① 「医学記事は“一般論”。私の状態とは別物」
医学記事は、可能性として“あり得ること”が書かれているだけ。
それは“私に起きること”を決めるものではない。
でも妊娠中だと、
「これ…私にも当てはまるの?」
とすぐに結びつけてしまう。
本当に私の状態を判断できるのは、診察している医師だけ。
そのことを思い出すだけで、少し呼吸がしやすくなりました。
🌱 ② 「確率は未来を決めない」
医学記事の数字は強く見える。
リスクや確率が並んでいると、どうしても心が引っ張られる。
でも確率は
未来を断言するものではなく、いくつもある可能性のうちのひとつ。
そこには“良い未来の可能性”も同じように含まれている。
その視点を思い出すと、
頭の中が最悪のケースばかりを選ばなくなりました。
☕ ③ 「心が不安で検索してしまう日は、検索を休んでもいい」
不安になると検索が止まらない。
安心できる情報を探しているのに、
出てくるのは不安を強める文章ばかり。
そんな日は、
- あたたかい飲み物を飲む
- 深呼吸する
- 赤ちゃんや自分の体に意識を戻す
“いまここ” に帰ってくる時間のほうが大切。
そうは言っても、今朝はまた検索してしまって…
今日は 低身長症 について調べました。
もし足の短さだけであれば、治療で改善する可能性もあるらしく、
情報として知っておくのは悪くないと感じたんです。
赤ちゃんの心臓エコーについて
大腿骨が短かったこともあり、
心臓のエコーを約1時間かけて丁寧に診てもらいました。
- 大きな異常は見当たらない
- ただ、心臓の周りの血管が通常とは少し違う場所にある
- それが病気なのか、個性なのかは判断できない
赤ちゃんがもう少し大きくなったら、
再度、8週間後に検査をする予定です。
「どうか私のベイビーが、生まれてすぐに亡くなるような大きな病気ではありませんように」
そんな祈りは、どうしても胸の奥に浮かんでしまう。
治療できるものであれば、
どんな道でもサポートしたいと心から願っています。
🌼 今日調べた「低身長治療(成長ホルモン治療)」のまとめ
■ 成長ホルモン治療とは
不足している成長ホルモンを補い、骨の成長を助ける治療。
- 夜に自宅で皮下注射
- 細いペン型針で、親や子どもが自分で打つ場合も
- 最初の1〜2年が最も効果が出やすい
- 長期的に続ける治療
■ 開始のタイミング
- 思春期前が理想(骨端線が閉じる前)
- 3歳頃から始める例もある
■ 対象となる主な疾患
- 成長ホルモン分泌不全性低身長症
- ターナー症候群
- SGA性低身長 など
(診断基準があり、誰でも受けられる治療ではない)
■ 費用と助成
- 医療費は高額だが保険適用あり
- 乳幼児医療助成や小児慢性特定疾病が利用できる場合も
- 自己負担額は所得や自治体によって異なる
■ 注意点
- 専門医での診断が必須
- 自己判断で量を変えたり中断しない
- 長く続ける必要がある治療
🌸 最後に
不安がゼロになる日は、きっと来ない。
でもこうして一つずつ整理していくことで、
「今できること」に気持ちが戻ってくる。
どうか私のベイビーが元気に生まれてきますように。
今日もまた、静かに、お腹の小さな命を守りながら過ごしていきます。


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